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2009年8月20日
ティアック株式会社
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ソリッドステートステレオオーディオレコーダー『SS-R05』を新発売 |
コストパフォーマンスに優れた新世代業務用メモリーレコーダー |
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型名 |
希望小売価格 |
発売予定日 |
ソリッドステートステレオ オーディオレコーダー |
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63,000円(税抜 60,000円) |
2009年9月24日 |
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ティアック株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:英 裕治)は、1Uサイズのソリッドステートレコーダー『SS-R05』を設備機器市場に向けてTASCAM(タスカム)ブランドで2009年9月24日より設備機器代理店および一部量販店を通じて販売を開始いたします。
『SS-R05』は、CF(コンパクトフラッシュ)カードを録音メディアとして採用した、コストパフォーマンスに優れた1Uサイズのメモリーレコーダーです。機構部を持たないメカレス設計により、振動に強く耐久性に優れた高い信頼性を実現しました。コミュニティーFM局やホテル、ホール、劇場、ショッピングモール、スポーツジム、学校等の設備音響として、またライブハウスやイベントでのPA/SRシステムとして使用環境を選ばない幅広い利用が可能です。
CFカードへの記録(録音)フォーマットは、高音質録音に最適な非圧縮のWAVEフォーマットと、長時間録音に適した高圧縮のMP3フォーマットを、用途や使用するメモリーカードの容量により選択が可能です。また、CFカードはパソコンとの親和性も高く、録音したCFカードをパソコンに取り込み編集・CD化を行ったり、逆にパソコンに取り込んだ音楽ファイルをCFカードにコピーして本機で再生するなど、パソコンとの連携により可能性がさらに広がります。さらに、再生エリア(フォルダ)の指定機能により、BGMや放送内容を曜日や午前と午後などの時間で変更するなど、1枚のCFカードで様々な再生が可能になります。
設備機器市場においては、汎用媒体として長年使用されてきたカセットテープやMDの入手が難しくなってきたことにより、録音媒体としてCFカードをはじめとしたメモリー媒体を使用した新世代録音機器への置き換えが急速に進みつつあります。当社は上位モデルの「HD-R1」、「SS-R1」、「SS-CDR1」に今回発表の『SS-R05』を加えたラインアップで、カセットテープやMDを使用した従来製品の置き換えとして新規案件を中心に設備市場に積極的に提案して参ります。
| 【主な特長】 |
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1Uラックマウントメモリーレコーダー |
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録音メディア:CF(コンパクトフラッシュ)カード |
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対応フォーマット:WAV、MP3 |
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駆動部を持たないメカレス設計 |
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サンプリングレート:48kHz/44.1kHz 16-bit |
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サンプリングレートコンバーター(32kHz-48kHz) |
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ピッチコントロール:±16%、キーコントロール:±6半音 |
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オートキュー、オートレディ |
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パワーオンプレイ |
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シンク録音、オートトラックインクリメント、マニュアルトラックインクリメント |
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フラッシュスタート(外部コントロールが可能) |
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インクリメンタルプレイ |
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モノミックス出力 |
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ファイル情報の日本語表示 |
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タイムスタンプ機能 |
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録音トラック名を設定できるワードクリップ機能 |
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RCAアンバランス・アナログ入出力・ コアキシャルデジタルI/O |
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PS/2キーボードを接続してリモートコントロールやタイトル入力が可能 |
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ワイヤードリモコン標準付属 |
※ 仕様および外観は改善のため予告なく変更することがあります。
※ 記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
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