NewsRelease
2009年10月26日
ティアック株式会社

~カセットMTRが誕生して30年。MTRとともに歩んできたタスカムが送り出す~

8トラックデジタルポケットスタジオ『DP-008』を新発売
品名 型名 希望小売価格 発売予定日
8トラックデジタルポケットスタジオ
DP-008
オープンプライス 2009年11月6日
8トラックデジタルポケットスタジオ DP-008
ティアック株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:英 裕治)は、コンパクトな筐体にCDクオリティーの音楽制作が可能なマルチトラックレコーダー(MTR) 8トラックデジタルポケットスタジオ『DP-008』を、ステップアップを目指すアマチュアミュージシャンや音楽制作者に向けて、TASCAM(タスカム)ブランドで2009年11月6日より全国の楽器店および一部家電量販店を通じて発売開始いたします。

『DP-008』は、誰でも簡単にCDクオリティの音楽制作ができる、8トラックのデジタルマルチトラックレコーダーです。SDカードに8つのパートを別々に録音して、オリジナル曲の作曲やデモ制作を本格的に行うことができます。録音済みのトラックを再生しながら別のトラックに録音していくことで、一人でも複数のパートを重ねて録音していくことができます。プロ用のコンデンサーマイクも接続可能なXLRマイクインやギターが直接接続できるギターインの他、本体にステレオコンデンサーマイクを内蔵しているので、外部にマイクを用意しなくても『DP-008』だけですぐに録音を始めることができます。
録音後は、トラック毎に独立したLEVEL,PAN,REVERBツマミにより直感的なミックスダウンが可能で、ステレオマスターを作成してUSB経由でパソコンに転送すれば、CDを作成したり携帯音楽プレーヤで楽しむことも可能です。
1979年、それまでプロのものだったマルチトラックレコーダーをアマチュアミュージシャンでも手軽に使用できるカセットテープで実現し、全世界を驚かしたカセットマルチトラックレコーダー「144」の登場から今年で30年。『DP-008』は、今まで多くのミュージシャンに愛されてきたTASCAMマルチトラックレコーダーの系譜を引きながら、最新のデジタル技術で高音質をコンパクトにまとめた新時代のマルチトラックレコーダーです。

【主な特長】
CDクオリティ(44.1kHz/16bit)の録音が可能
2トラック同時録音/8トラック同時再生
ステレオマスタートラック装備
記録メディアに汎用性の高いSD/SDHCメモリーカードを採用(2GB SDメモリーカード付属)
高音質無指向性ステレオコンデンサーマイク内蔵
LCDバックライト装備
単3乾電池4本で動作(アルカリ乾電池および充電式ニッケル水素電池が使用可能)
PCと接続可能なUSB2.0コネクタ装備(USBマスストレージクラスとして認識)
直感的操作が可能なシンプルな操作性とデザイン
トラック毎に独立したレベルつまみとPANつまみ、REVERBつまみ
ホイールにより指定した位置に素早く移動可能(ダイレクトロケート機能)
INPUT A/B の2つのマイク/ライン入力(INPUT Aにはギターを直接接続可能)
INPUT A/BそれぞれにXLRマイク入力装備
入力信号の音質調整が可能およびミックスダウン時に各トラックの音質調整が可能な2バンドEQ
ミックスダウン時にリバーブをかけることが可能(6プリセット)
フットスイッチでパンチイン/アウトが可能
コピー/ペースト、コピー/インサート、クローントラック(トラック複製)などの各種トラック編集が可能
録音や編集操作を取り消すアンドゥとアンドゥを無効にするリドゥ
クロマチックチューナー、メトロノーム内蔵


【一般仕様】
電源 :単3電池4本または別売のACアダプタの使用が可能
連続動作時間 : 録音時 約5.5時間(ファントム電源OFF)、再生時 約6時間 (アルカリ乾電池使用時)
消費電力 : 2.4W
外形寸法(W×H×D) : 221mm×36mm×126.5mm(突起部含まず)
質量 :610g(電池を含まず)


※ 仕様および外観は改善のため予告なく変更することがあります。
※ 記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
【製品詳細情報】
『DP-008』 http://www.tascam.jp/list.php?mode=99&mm=9&c2code=02&c3code=90&scode=09DP008G05
ティアック ストア取り扱い予定製品
URL http://store.teac.co.jp/
ティアックストア
 
【Information】
2009年11月5日(木)~8日(日)にパシフィコ横浜にて開催される「2009楽器フェア」の当社ブース(ブースNo.D-5)において本製品を国内初展示いたします。

お問合せは、こちら

TASCAM関連情報
URL: http://www.tascam.jp/

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