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2009年11月6日
会社名 ティアック株式会社
代表者名 取締役社長 英 裕治
(コード番号 6803 東証第1部)
問合せ先 IRグループマネジャー 水石 和夫
(TEL 042-356-9178)
業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、平成21年5月13日に公表した業績予想および配当予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1. 平成22年3月期 連結業績予想数値の修正
(1) 第2四半期連結累計期間(平成21年4月1日~平成21年9月30日)
(単位:百万円)
売上高
営業利益
経常利益
四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
前回発表予想(A)
21,000
△100
△500
△600
△2円08銭
今回発表予想(B)
18,105
△1,122
△1,361
△1,561
△5円41銭
増減額(B-A)
△2,895
△1,022
△861
△961
-
増減率(%)
△13.8
-
-
-
-
(ご参考)前期第2四半期実績
(平成21年3月期第2四半期)
28,858
896
587
143
0円50銭
(2) 通期(平成21年4月1日~平成22年3月31日)
(単位:百万円)
売上高
営業利益
経常利益
当期純利益
1株当たり
当期純利益
前回発表予想(A)
46,000
1,200
400
200
0円69銭
今回発表予想(B)
41,500
700
250
100
0円35銭
増減額(B-A)
△4,500
△500
△150
△100
-
増減率(%)
△9.8
△41.7
△37.5
△50.0
-
(ご参考)前期実績
(平成21年3月期)
51,188
1,265
134
130
0円45銭
2. 業績予想の修正の理由
第2四半期連結累計期間は、国内外の経済情勢が引き続き不安定な中、売上高が当初予想を下回ったことから、売上高の下方修正をいたします。それに伴い営業利益、経常利益、四半期純利益につきましても下方修正いたします。
通期につきましては、今上期より堅調に推移しているパーソナルコンピューターの市況を背景にした、周辺機器事業における収益の増加、プロフェッショナル機器事業等において投入済み、および投入予定の新製品群による収益増加、および人件費、開発費、その他経費における全社的な緊急コスト削減施策の実施による固定費抑制により、業績の回復を予想しておりますが、第2四半期連結累計期間の業績が予想を下回ったことから、通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益につきましても下方修正いたします。
(注)
1. 為替レートの前提: 1米ドル=95.00円、1ユーロ=130.00円
(外貨建て債権債務は、第2四半期末日レートで評価された金額を前提としており、第2四半期末日レートからの為替変動による評価差損益が発生します。なお、欧州通貨については為替予約により、変動リスクの軽減を行っています。)
2. 当社の為替変動による業績への影響額は、概ね以下のように見積もられます。
・
米ドルの場合、1円の為替変動に対して、営業利益では影響は僅少ですが営業外損益にて変動時に約1千万円の評価差損益が発生します(円高の場合は為替差損が発生)。
・
ユーロの場合、1円の為替変動に対し、営業利益で半期約1千万円、営業外損益にて変動時に約1千万円の評価差損益が発生します(円高の場合は営業利益が減少し為替差損が発生)。
※ この影響額の情報はあくまで現時点で見積もった概算であり、外貨建て取引の増減および為替予約の状況により変化します。
3. 配当予想の修正について
このたびの連結業績予想数値の修正を踏まえ、従来未定としておりました期末配当予想につきましては、まことに遺憾ながら無配と修正させていただきます。
<業績等の予想に関する注意事項>
※
上記の予想は、現時点で得られた情報に基づいて作成したものであり、様々な不確定要素が内在しております。
実際の業績は、今後様々な要因によって予測数値と異なる結果となる可能性があります。
※各ニュースリリースに記載されている情報は発表時点の情報です。その後、内容が変更となっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
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