NewsRelease
2009年12月17日
ティアック株式会社

~個人事務所から複数拠点を含めた中規模コールセンターに対応した通話録音装置~

ネットワーク対応テレホンレコーダー『VP-101N』を3月に発売
品名 型名 発売予定日
ネットワーク対応テレホンレコーダー VP-101N 2010年3月
ネットワーク対応テレホンレコーダー VP-101N
ティアック株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:英 裕治、以下「ティアック」)は、サテライトオフィス、小規模コールセンターや複数支店の通話記録の集中管理などに使用可能なネットワーク対応テレホンレコーダー『VP-101N』を2010年3月より販売します。


VP-101Nは、ハンドセット(受話器)と電話機本体の間に接続し通話内容を録音するテレホンレコーダーです。録音データの記録は、規模や管理方法により、本体内蔵メモリーへ記録する本体記録モードと、ネットワーク上に設定した管理サーバーへ記録するサーバー記録モードの2つの方法から選択することができます。
一般に個人事務所や小規模コールセンターでは、管理サーバーが不要な本体記録モードを、中規模コールセンターや、遠隔地を含む複数拠点の集中管理を行う場合は、サーバー記録モードが適しています。
録音データの再生は、本体記録モードの場合ネットワークに接続したPCを使って、付属のプレーヤーソフトで行います。この場合、1台のPCで複数台(最大24台)のデータを検索・再生することが可能です。サーバー記録モードの場合管理サーバーに記録されたデータをプレーヤーソフトを使って検索・再生が可能です。
ネットワーク対応テレホンレコーダー VP-101N 接続イメージ


【主な特長】
受話器を上げれば自動的に録音を開始しますので、録音のための特別な操作は不要です。
オペレーターは録音していることを意識する必要がありません。
薄型デザインで操作部もなく場所をとりません。電話機の下に設置することもできます。
機器の録音状態や長時間通話アラーム等の異常の発生を、ネットワーク経由で管理できますので、それぞれの設置場所に管理者を置く必要がなく、分散設置でありながら集中管理型のシステムを構築でき、効率的な管理ができます。
PoE (Power over Ethernet)に対応しています。PoE給電対応ハブと接続することで、電力の供給をネットワークハブから行えます。
イーサーネットで、PCまたは管理サーバーと接続しますから、USBで接続する機器と異なり、ケーブルの長さ制限や、コネクタ抜けによるトラブルから開放されます。
データの検索・再生・PCへの保存など、録音・再生システム構築のためのアプリケーションを標準付属。
対面販売時の録音にも対応可能な外部マイクの接続も可能です。
録音モードは、「コーデック:ADPCM / μ-law / A-law / PCM」「サンプリング:8kHz / 24kHz」「ステレオ/モノラル(送話 / 受話 / Mix)選択」を選べます。
送話側・受話側の音量を別々に調整できます。アナログボリューム採用のため、調整値が消えません。 ヘッドホンジャックから、調整した音声がリアルタイム出力されますので、素早い調整が可能です。

【主な仕様】
入力方式 受話器ケーブル / マイク入力 (ステレオ ミニプラグ)
録音起動方式 音声起動 / 外部起動 / コマンド起動(LAN経由)
録音時間 125時間 (内蔵メモリーにADPCMで記録した場合)
周波数特性 300Hz ~ 3.4kHz +3dB/-6dB (8kHz サンプル、1kHz 基準)
300Hz ~ 8kHz +3dB/-6dB (24kHz サンプル、1kHz 基準)
出力 ヘッドホンジャック (ステレオ ミニプラグ ※入力音声をリアルタイム出力)
電源 PoE (Power over Ethernet) ※ACアダプター(オプション)
外形寸法 (W×H×D) 200mm×28mm×230mm(突起部、ゴム足を除く)
質量 620g

※仕様および外観は改善のため予告なく変更することがあります。
【製品詳細情報】
『VP-101N』 http://www.teac.co.jp/industry/cr/vp101n/index.html

お問合せは、こちら
URL: http://www.teac.co.jp/industry/cr/index.html

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